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創業昭和39年!親子三代守り続けた「昭和浪漫」

左の二枚の古い写真は、
昭和10年ごろに先々代山本與七(左写真、左から二人目)が和歌山市内で開いていたレストランの様子です。
当店は、この頃から数えるとゆうに70年を超える古い古いお店です。
先代が単身大阪に出てきて修業の後、小阪で「酔牛亭」として開業したのは昭和39年でした。
写真の店は戦時中に閉じられましたが、先代が子供の頃に慣れ親しんだこの店の味が、酔牛亭のルーツです。

創業昭和39年!親子三代守り続けた「昭和浪漫」 創業昭和39年!親子三代守り続けた「昭和浪漫」

厳選素材と丁寧な仕込み
 「ゆっくり、じっくり」が醸し出す、一皿の幸福論

右の写真のクラムチャウダーと、ロースカツにかかっているブラウンソース。これらは完全自家製、スープストックから仕上げまで数日大鍋につきっきり、古い古い洋食屋の意地が、ここにぎゅっと詰まっています。

いそがずあせらず、素材の旨みを最大限に引き出すのに近道はありません。我々料理人が昔からやってきた仕事は、小さな炎と長い時間が抽き出してくれた自然の恵みを引き立てるための最後のひと匙に魂を込めることに尽きます。

おいしい食べ物に不可欠なものは、味付けよりもむしろ、素材の旨みです。それが本能に訴えかけるとき、人を幸せな気分にさせる一皿の料理が生まれます。

おすすめは何ですか? というご質問が一番辛いです。酔牛亭のメニューは迷うほど多くはありません。
でもこれらはすべて、四十年以上お客様に支持され続け生き残ってきた最強メンバーなのです。

厳選素材と丁寧な仕込み「ゆっくり、じっくり」が醸し出す、一皿の幸福論

大切な人との寛ぎの時を、とっておきの隠れ家で。

シックな店内に飾られているのは、マスターの好きな古い乗り物が描かれた70年以上昔の旅行会社のポスター達。
今ではとても貴重になった、ずっしりと重いローズ一枚板のテーブル。
無数のキズや凹みは、数え切れない団欒の記憶を物語ります。

自慢のお料理と選りすぐりのワイン、うまさに自信の生ビールで極上のひとときをお楽しみください。

料理の香りを大切にしたいと考えて、全席禁煙となりました。
小さなお子様連れのお客様も安心してご来店ください。

当HP内の御予約ページ又はお電話で、お席のご予約を賜ります。お持ち帰りもご利用下さい。
小さなお店ですが、スタッフ一同、心よりご来店をお待ち申し上げます。

大切な人との寛ぎの時を、とっておきの隠れ家で。

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